マイベストプロ宮城の新着エントリー

顎顔面口腔育成

東京で、ランパ矯正 顎顔面口腔育成セミナーを聴講してきました。

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ランパは歯列矯正というより顎顔面の骨格矯正です。小学校低学年での治療をお勧めします。

内容はどんどん改良されるので、患者様に最新の状態を提供できるようアップデートしてきました。

日本歯科医師会生涯研修事業 修了証

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日本歯科医師会生涯研修事業 修了証が届きました。

学会やセミナーに参加すると、それぞれでポイントが加算され、ある一定数を超えると、このように修了証が届きます。

通知としては、『歯科医学・医術に関する研鑽の実績を証明するものなので、院内にステッカーを掲示し活用してください。』とのことでした。

私は、院内にサティフィケート(修了証)等を貼らない主義なので、ブログに画像として記録しておしまいです。

インビザライン スタディクラブ仙台

目立たないマウスピース矯正 インビザラインのセミナーを受講してきました。

昨年は東京まで聞きに行きましたが、今年は仙台でも開催されます。

症例の多い講師の先生が、気を付けていること、工夫していることを聞いて

仕事を休まず勉強できるので、地元開催はうれしいですね。

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口腔衛生状態が過度に良好な人が抱えるリスクとは?!

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・スウェーデン・カロリンスカ研究所のJonas F. Ludvigsson氏が行た長期コホート研究によると、口腔衛生状態が過度に良好な人は、かえって炎症性腸炎のリスクが増大するという。
1973年から2012年にかけて39年に及ぶフォローアップで、対象者は2万162人に上る。
まず、対象者ごとに、歯牙欠損状態、プラークの付着状況、口腔粘膜の退縮状態を判定。
その後、スウェーデン国家疾患死因統計により、クローン病などの炎症性腸炎が発症したか追跡した。
結果、10万人に対する炎症性腸炎の発症数は37.3で、口腔衛生状態との関連を計測すると、歯面の33%以上にプラークが付着した状態では、クローン病のリスクは減少することが分かった。
これらの結果から、口腔衛生状態が劣悪だと 炎症性腸炎にかかりにくいという、いわゆる「衛生仮説」が立証されたとしている。
これまでも、 炎症性腸炎には免疫疾患の側面があり、過剰に口腔衛生状態をよくすると、腸管免疫の獲得に影響が出ることが指摘されていたが、今回の報告はそれを疫学的に支持するものとされる。
(アポロニア21 2016年9月号 )
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口腔衛生状態が過度に良好な人は、炎症性腸炎のリスクが向上するというエビデンスです。
口腔衛生状態が過度に良好というものがどのような状態なのかにもよりますが、殺菌剤等を使用して、口腔内の細菌を徹底的に排除するような状態を作り出そうとすると、菌交代現象が惹起される可能性があります。
やはりきれいすぎる状態も行き過ぎてしまうと、それとは異なる問題が生じるということなのでしょう。

東北デンタルショー

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東北デンタルショーに行ってきました。

デンタルショーとは、歯科関連メーカーの新製品が一堂に会するイベントで、毎年この季節に開催されます。

個人的には、歯科は材料の進歩とともに進化していると考えているので、自院に導入するするかどうかはさておき、どのようなものが市場にあるのかは把握する必要があると考えています。

インプラントと矯正歯科関連のメーカーの展示が少ないのが印象的でした。

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デンタルショーでは、参加者を増やすために、抽選があります。

前回参加した際に、この抽選で、息子はコーヒーメーカーをゲットしたこともあり、意気込んでいましたが、今回は7等のボールペン。

残念!