マイベストプロ宮城の新着エントリー

トーテム

家族でトーテムに行ってきました。

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シルク・ド・ソレイユは、いつもすごいなと感心させられるのですが、今回は派手さはないけれど、凄いパフォーマンスだと感じました。

そして、何かの本で読んだ「1万時間の法則」を思い出しました。

その職業で一流を目指すなら、1万時間のトレーニングがいるというものです。

彼らもそれを行う才能があるのは勿論ですが、さぞトレーニングを積んだことでしょう。

分野は全く異なりますが、私も知識のアップデートや、技術の向上を目指して、日々トレーニングを続けたいと思いました。

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ルノワール展

宮城県立美術館のルノワール展に行ってきました。

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被災地の復興支援として、世界各地のルノワールの絵画が集められたそうです。

個人的には、この「バレリーナ」という絵画が気に入りました。

4月16日まで開催されるそうです。

歯がなく固いものを食べにくいと感じている人は、抑うつのリスクが1.28倍。

・神奈川歯科大学社会学分野教授の山本龍生氏らの研究成果で、「固い物が食べにくい」と感じている人は、そうではない人に比べて抑うつのリスクが1.24倍、歯がないと1.28倍と有意に高かったことが分かった。
同研究は19自治体に在住し要介護認定を受けていない65歳以上の1万4279人を3年間追跡したデータを分析したもの。
結果では、全体の11.4%が新たに抑うつ状態となり、「半年前に比べて固い物が食べにくくなったか」に「いいえ」と答えた5858人のうちの10.1%、「はい」と答えた1437人のうちの16.2%。
さらには歯数では、20歯以上の3067人では9.1%、10-19本の2046人では12.2%、1-9本の1674人では13.5%、0本の775人では14.2%が抑うつ状態。
(アポロニア21 2017年3月号 )
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固いものが食べれないと抑うつのリスクが上昇するというのは、感覚的には納得できるデータです。
有意差がでたものの、思ったよりも差が小さいというのが個人的な感想です。

学術大会

ランパ矯正の顎顔面口腔育成研究会第五回学術大会に参加してきました。

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会場は東京御茶ノ水のソラシティホールです。

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ランパ治療を行う上で大事な、咽頭、口腔、舌、その頭蓋顔面領域の機能と形態について
口腔外科、耳鼻咽喉科、人類学の造詣の深い講師の先生方の講演を聞いて勉強してきました。

鼻呼吸と良好な口腔機能を獲得するために、まず形態的なアプローチで呼吸を改善していく
RAMPAセラピーによる顎顔面口腔育成治療はとても理にかなっています。

多くの患者様をしっかり治すことで、
この治療法をよりたくさんの人に知っていただけるよう
これから矯正治療を考えている人たちの選択肢となれるようにしていきたいです。

こどものランパ矯正:堀歯科医院ウェブサイト

日本人の口臭にがっかり

電車やバス、タクシーなどで、日本人の口臭にがっかりした経験のある外国人は7割超、口臭が原因で日本人とキスしたくないと感じたことのある外国人は4割超。
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歯茎の健康を通じた「カラダプロテクトコンソーシアム」は、米国と欧州の出身の在日外国人100人(米国・欧州50人ずつ)を対象に、オーラルケアの実態に関する意識調査を実施した。
調査方法はインターネットによるアンケート。
また、日本人の同僚の口臭を感じた経験があるとの回答は68%(うち4割は上司)で、口臭が原因で日本人とキスをしたくないと感じた経験があるとした回答は43%だった。
(アポロニア21 2016年10月号 )
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日本人と欧米人は言葉の違いもありますが、それ以上にそれぞれ異なる文化を持っています。
欧米人は、キスやハグをする文化があるので、口臭がある状態で相手の近い距離に入るのは、マナー違反。
そのため、プロフレッシュなどの口臭抑制剤で洗口を行う習慣があります。
一方、日本人はそれとは反対で、お話しする際には口を手で隠す文化があります。
また、自分が口臭抑制剤等を使用して、臭気レベルが低下すると、急に相手の臭気が気になる場合もあります。