夜行バスでセミナー参加?!その2

週末といえば、東京でセミナー受講をしている私ですが、今回の大震災で4月最終週までセミナー開催が中止となっております。

一方、はるみ先生は4月最初の土日月に、大阪の世界舌側矯正歯科学会と韓国ソウルのデーモンフォーラムをはしごする予定でした。

土曜日に舌側矯正に参加し、その後関西国際空港からソウルに飛びます。

前回タイのバンコクで開催されたデーモンフォーラムで親睦を深めた歯科医師と再会を果たすためです。

その後再度大阪に戻り、舌側矯正の講演を聴いて仙台に戻るという超過密スケジュールをこなす予定でした。

 

しかし、今回の大震災の影響で仙台空港の再開は秋頃ということなので、やむなく大阪もソウルもキャンセルすることにしました。

ただセミナー参加をキャンセルした後になって、ANAが山形‐大阪の臨時便を飛ばすことを決定。

ANAがもう少し早く決定してくれたら、はるみ先生は仙台ー山形の高速バスを追加し、さらなる強行スケジュールを実行に移したかもしれません。

さて、今回の大震災に関するキャンセルはほとんどの団体が認めてくれており助かっております。

1.仙台空港‐大阪空港、関西国際空港‐韓国キンポ空港、韓国インチョン空港‐関西国際空港、大阪空港‐仙台空港の全日空 様、

2.宿泊先であるヒルトン大阪、ミレニアム・ソウル・ヒルトン 様

3.デーモンフォーラムを主催するオームコ 様

には心から感謝いたします。

後は、世界舌側矯正歯科学会のエントリー費を残すだけとなりました。

被災した私たちへのエントリー費の返金は行なわないというのに、なぜか学会は義援金を募っています。

このことについては、個人的にははなはだ疑問を感じています。