美食会  メトロポリタン仙台

メトロポリタン仙台で、『美食会 メトロポリタンキュイジーヌと自然派ワインのカルテット 』に参加しました。
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平日の18:30開演ということで、どのような方が来られているのか関心がありました。

100名以上の参加者がいましたが、私は一人も知人歯科医師を見かけませんでした。

歯科医師は定年がないために、高齢になっても仕事をされている方が少なくないこと。

診療終了時間も19時や20時が当たり前になっていること。
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移動時間も考えれば、診療所が仙台駅から程近くなければ、参加は厳しいこと。

などの理由により、美食会に参加している歯科医師はあまりいないのかもしれません。

ちなみに、診療終了が18時の私も18時5分にタクシーに飛び乗り、最大限急ぎましたが、それでも遅めのチェックインでした。

年齢層としては、50・60・70代が多いですが、30代の未婚女性と思われる方も少なからず来られていました。

3階で受付を済ませると、まずは立食形式での食前酒とミニアペタイザーです。

アペタイザーは、味はもちろん見た目も美しく、どれも食べてみたくなりました。

食前酒は7・8種類あり、全種類制覇しました。

次に、4階に移動して円卓の席に着きました。

それぞれの円卓は7名から10名で、私たちの円卓はなぜか最大人数の10名で、一人当たりのスペースは少々少なめでした。

当初は3歳の息子も連れて行く予定でしたが、両親に預かってもらって正解でした。
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さて、コースの料理は中華、フレンチ、和食が、前菜は和、スープは中華という具合に、それぞれ料理をサーブするという形式で始まりました。

私は少々食事を制限していたこともあり、途中から満腹になりましたが、周囲の年配の参加者はデザートまで残さず食事をされていて、やはりこのような会に参加している方は胃腸も丈夫なのだろうと思いました。

また、美食会に参加して気がついたことがあります。

それは、歯並びの悪い方が少ないことです。

年齢的には歯牙を何本かは失っていても不思議はないわけですから、歯科でインプラントやブリッジなどにより、きちんと治療を受けている方ばかりが来られていることが分かりました。

私の隣のご夫人もきちんと歯を治されており、個人的には『年齢は65歳。反対咬合を上下のセラミックスで治療。シェードはC2』だろうか?などと考えつつ食事をしました。

また機会があれば、参加したいと感じました。
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