仙台うみの杜水族館 キッズ

H27年7月1日オープンの仙台うみの杜水族館。
6月28日にプレミアムプレビューで見てきました。
子どもが気に入っていた展示等のまとめです。
もちろん子供限定ということではありませんので、大人の方も。

まずは1階の展示。
天井に水槽があるマボヤの森、巨大水槽の いのちきらめくうみを過ぎて
日本の海の展示にはいると、なりきり写真を撮れるコーナーがあります。


壁に顔を出す穴が開いていて、中の鏡で自分の姿を見ることができます。
穴は3つぐらいあり、それぞれ下の方に小さなカメラ用の穴があり記念撮影できます。
ピントが合いにくいので、きれいに撮るのは難しそうです。
子供は大はしゃぎで隣の穴に移ろうとします。
それぞれにならんで待っている人がいるので、
周りをよく見て割り込まないように言っておかないといけないです。
穴の位置はそこそこ高さがあるので、幼稚園以下のお子さんは、親が抱えてあげないといけないと思います。
写真を撮る人と二人いたほうがいいかもしれません。
鏡でどうなっているのか見れるところがいいですね。
なりきりの姿が他の人から見えないので、大人でもあまり恥ずかしくなくできると思います。

カキのコーナーです。

カキ殻キャンドルづくりのワークショップがありました。
13:00と14:00 各回5名定員 費用500円 だそうです。

アマモのコーナーです。
H27年春に三越向かいで開催の「未来の遊園地」にあった
自分で色を塗った魚たちが泳ぐスクリーン アマモリウムもありました。

丸テーブルに塗り絵シートと色鉛筆が準備されていて、

魚やタツノオトシゴに色を塗ったら、スキャナーのお姉さんにスキャンしてもらいます。


干潟のコーナーです。
カニなどの干潟の生き物を下から眺めたり、子供の目線の高さで内側から見れるようなトンネルの仕掛けがありました。


外に出ると、広瀬川 海のみなもと 山・里・川です。
リスがいたり、水田があったり。
屋内から外に出たので、雰囲気が変わって楽しめました。


続いて、エスカレーターで2階に上がります。

この辺から、危険地帯です。
イルカのぬいぐるみくじ、

チュロスやポップコーンのワゴン、
ハワイアン系のお土産グッズ屋さん、
アイスクリームやかき氷の軽食売店等。

まだ展示が残っているし、ペンギンも見ていないのに
気持ちがそちらへ行ってしまいます。
エスカレーターに乗る前に、まず水族館の続きをみるからと、
言っておいた方がいいかもしれません。

2階の屋内展示は、世界の海です。
くらげやカラフルな熱帯魚がいます。

イルカ・アシカのショーが行われるうみの杜スタジアムは、
段差が大きくなっているので、小学校低学年ぐらいになっていれば、
前が大人でも見えないということはないと思います。
プレビューでは、ショーの1時間前に、中央の席は上まで埋まっていました。


ショーの内容と、海獣ひろばでのオタリア、ペンギンふれあいは前に記事に書いています。
仙台 うみの杜水族館に行ってきました
また、ごはんタイムは、飼育員さんのところに集まって餌の魚などを食べている様子が見れます。
ペンギンの空中散歩は、普段はあまり歩いていませんが、ごはんタイムにはたくさんのペンギンが渡って移動していました。

そして、順路で通れば1階に降りるとフードコートのようです。

メニューは前の記事に載せています。
仙台うみの杜水族館での食事
席は100席ぐらい。立ち席もありますが、子供にはテーブルが高いと思います。

フードコートを抜け、ミュージアムショップの手前から外のうみの杜ビーチに出られます。

磯場を再現とのことで、係員さんがいて小さなサメに触ることができます。他にヒトデなども。
砂浜を模した砂場のようなところもあり、裸足になって遊べるようです。
天気がいいと楽しめそうです。着替えがあった方がいいかもしれません。
ここも、出入口横に手洗い足洗いの水道が6つ用意されていました。


(1階のミュージアムショップの中には入っていません。)


ショップ向かいの角に海洋堂限定フィギュアコレクションのガチャガチャがありました。
1回400円です。両替機もありました。


また、うみの杜水族館記念メダル販売機も。
刻印機がひとつなので、行列していました。

うみの杜ビーチ出入口とミュージアムショップの間に大きなスクリーンがありました。
巨大なぬいぐるみが手前に飾られています。
このスクリーンは、記念写真が取れるようになっています。

スクリーンから離れたところの床に黄色い足形があり、そこが中央ベストポジションです。
前に出すぎると、画面から切れてしまいます。
スクリーン横のボタンを押すと、画面上でカウントダウンが始まり、
カシャっと撮った勝手にデコレーション写真がスクリーンに10数秒表示されます。

QRコードも横に出るので読み取ってダウンロードできます。
おサイフケータイは左の読み取り機にかざしてダウンロードできます。
一定時間で削除されてしまうので、ダウンロードはすぐした方がいいです。
家に帰ってひらいてみたら、もう消去されてました。


このQRコード、撮影ボタンを押すと消えてしまいます。
またカウントダウンが始まるので、読み取る前にボタンを押されないよう、
子供や他の人に声をかけて待ってもらう必要があります。


また、モードの切り替えなのか、ボタンが効かずしばらく撮影できない時があります。
水中メガネがついたり、戦隊になったり。
ふれあいタイムまで時間があまるときなど撮りに行ってもいいと思います。

このほか、プレビューのときは開催が無かったのですが、オプションプログラム(別途500円)があるそうです。
公式Twitterによると、
「開館からプログラムの受付が入口周辺に出ておりますので、そこでお申し込みください。」とのことです。
バックヤードツアー:
  水族館の裏側を飼育員さんと探検、生き物たちのごはんの部屋にも。
スタジアムバックヤードツアー:
  ショーの動物のいつもと違う姿を見れ、ステージにも立てる。イルカやアシカのおうちもも案内。
ペンギンツアー:
  飼育員さんとペンギンの部屋へ。間近で観察できます。
今度行ったときは、どれかに参加してみたいです。

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仙台うみの杜水族館 www.uminomori.jp/