世界一シンプルな営業の教科書(ジグ・ジグラー)
世界一シンプルな営業の教科書(ジグ・ジグラー)という本を読みました。
・同じ客でも「疑似客」と「見込み客」の間には明らかな違いがあります。
「疑似客」とは、見込み客となる可能性があるかy区のことで、営業マンに期待を抱かせますが、その期待に確かな根拠がない限り、「疑似」でしかありません。
「見込み客」とは、その商品を必要としており、さらに所有したいという要求を持っている可能性があり、かつその決断を実行するための経済力を有する客です。
2011年7月29日 カテゴリー:本
下流の宴
下流の宴という本を読みました。
久しぶりの小説です。
先日、何気なくテレビをつけた時に、黒木瞳さんが母親役のドラマがあり、しっかり見入ってしまいました。
NHKでの少し遅めの時間のドラマということで、印象に残りました。
2011年7月28日 カテゴリー:本
まずは親を超えなさい!(苫米地英人)
まずは親を超えなさい!(苫米地英人)という本を読みました。
・多くの人が「過去を前提にした現在」にしか生きていないのです。
これでは、思い通りの人生など望めません。
なぜなら、「過去のあなたにとって重要だと思われる情報」しか見えていないのですから、「過去の延長線上の未来」しか来ないのです。
2011年7月23日 カテゴリー:本
「戦う組織」の作り方(渡邊美樹)
「戦う組織」の作り方(渡邊美樹)という本を読みました。
・では、なぜ私はこれほどまでに、企業の存続にこだわるのだろうか。
その理由は、企業というものは大きくなるととともに、その社会的責任が重くなっていくからだ。
・まず大切なのは、人を評価する価値基準は一つではないことを、しっかりと意識することだ。
2011年7月22日 カテゴリー:本
強いリーダーがやるべき88のこと(福原正大)
強いリーダーがやるべき88のこと(福原正大)という本を読みました。
・どんな事業も結果誰がやるかに尽きるということです。
・リーダーは教育と経験によってつくられる。
・強いリーダーになれるかどうかはすべて「あなたの意思」にかかっています。
・強みでどのように失敗をカバーするか考えろ。
2011年7月21日 カテゴリー:本
逆境を超えてゆく者へ(新渡戸稲造)
逆境を超えてゆく者へ(新渡戸稲造)という本を読みました。
・普通の人間が不満とすることも、着眼点を変えれば、愉快の種とすることができる。
・僕は一番大切なことは誰にでもできるということだと思うが、徳を積むことがそれなのだ。
・罪を他人のせいにするのは知恵が少ないからである。
2011年7月17日 カテゴリー:本
会社は変われる!(魚谷雅彦)
会社は変われる!(魚谷雅彦)という本を読みました。
・ロイヤルティの高いお客さまを増やすことこそ、ブランド価値と収益を向上させるのです。
・お客さまの生活者としての価値観に合致すれば、その製品は確実にお客さまの選択肢に含まれます。
・電池が平均1年3カ月で消耗すると分かっていながら、2年間で無料と、あたかもお得なように歌っていました。
こうして、端末「1年間」ご利用の電池パック無料交換が実現することになりました。
巨額の費用を経営陣は決断しました。
2011年7月16日 カテゴリー:本
生涯うなぎ職人(金本兼次郎)
生涯うなぎ職人(金本兼次郎)という本を読みました。
・マコン ミィ ラマルティーヌは志ら焼きとぴったり合います。
・伝統は革新の連続である。(虎屋 黒川光博)
・職人として技術を磨き、若い世代に伝えていくこと。
商人として正しく商い、店を損得ではなく運営すること。
2011年7月15日 カテゴリー:本
儲かっている会社と儲かっていない会社(金子智朗)
儲かっている会社と儲かっていない会社(金子智朗)という本を読みました。
・値下げをして利益を増やすという戦略は、値下げだけして中身は何も変わっていない製品を、後は営業努力で今までより30%増、場合によっては2倍以上売ってこいという戦略です。
利益増大という最終目的の達成はそう簡単ではありません。
・すべてのコストを削減したら、明日は来ないのです。
2011年7月14日 カテゴリー:本
優しい会社(神田昌典)
優しい会社(神田昌典)という本を読みました。
・現代はわば「秋の時代」である。
実った果実の中にはまだまだ収穫できるものと枯渇し始めているものが出てきた。
いわば二極化だ。
2011年7月13日 カテゴリー:本


