インプラントセミナー参加のため、東京出張!
頭の重さで顔をつぶさない
良い歯並び・かみ合わせには上向き寝と鼻呼吸が重要です。 上向きでは寝られない方へ、このような枕があります。
「ダウンふわふわ枕」の特長
1. 自然な状態で、顔と頭と顎に重力の負担をかけないため顔を潰さないで眠れます。
2. 頭をのせた状態で、床から約1cmになるため気道が曲がらず鼻呼吸が可能になります。
3. 保温性があり、睡眠中も身体を冷やしません。(水鳥の胸毛である高級素材ダウンを使用)
4. 水鳥の最上級のダウンと羽毛を使用のため、空気の含有率が良く「ふわふわ感」が 長持ちします。
5. ゆったりサイズ(横70cm×縦50cm)で、リラックスして眠れます。
(約5kgもの重さがある頭を支えるマクラは、力を分散させる大きさが必要)
6. 頸洞の圧迫が無く、血圧がよく下がります。
7. 姿勢がよくなります。
8. 二枚縫製のため、直射日光による中身の劣化が起こりにくくなっています。
詳しくは西原博士の 顔と口腔の医学 Nishihara World
美呼吸グッズ ダウンふわふわ枕詳細
2011年6月24日 カテゴリー:矯正歯科
CTユーザーミーティング参加!
CTユーザーミーティング参加のため、東京出張です。
今年最初のセミナー参加です。
このミーティングは、このところ欠かさず参加させていただいているセミナーです。
以前は、インプラント治療のためにCTを役立てるために利用している歯科医師が多かったのですが、最近では、それ以外の分野でCTを毎日の診療に役立てている歯科医師が増えてきたように感じます。
(個人的には咬合治療、歯列矯正、顎関節治療に役立てたいと考えてはいるのですが。。)
かく言う、今回も歯内療法専門医の京都のY先生の御講演が大変勉強になりました。
Y先生は、昨年の12月に終了した症例検討形式のインプラントセミナーで、私が最も親しくさせていただいた歯科医師です。
セミナー終了後には、少しだけY先生とお話しする機会がありましたが、また次の機会にゆっくりお話ししたいと思いました。
明日は、同じく他のセミナーでご一緒させていただいた静岡のO先生の講演があります。
O先生と私は互いに採血の練習をした経緯があります。
O先生も勉強熱心で、お会いするセミナーでは必ず一番前方席に陣取られているので、来られているとすぐ分かるという歯科医師です。
毎日、何を考え診療を行なっているのか、明日はしっかりと吸収したいと考えています。
歯科矯正関連の勉強会のため東京出張
歯科矯正関連の勉強会のため東京出張でした。
この勉強会はある歯科矯正のセミナーを受講した歯科医師が入会を許されるというもので、堀歯科医院では私とはるみ先生が入会して毎年参加している集まりです。
同じ矯正歯科と言っても、このグループは小児期からの歯科矯正をメインに行っており、どちらかというとはるみ先生の専門分野なのですが、医院内の共通言語をつくるという目的で、私も参加しているのです。
2010年4月19日 カテゴリー:矯正歯科
審美・矯正関連の厳選歯科医リストに堀克昌が登場です!
『永久保存版 審美 矯正 700 厳選歯科医リスト 美しい白い歯で人生が変わる! 先端歯科クリニックガイド』(別冊宝島)に堀歯科医院の堀克昌が掲載されました。
83ページです。
当院の待合にありますので、ご覧ください。
診療前に矯正歯科の技工
今日は診療前に矯正歯科の技工をしていました。
矯正歯科の技工とは、実際に患者さまのお口に入る装置のことですが、堀歯科医院では簡単に作れるものは自分で作るようにしています。
今日は下顎のマルチループ。
ステップベンドをしっかり入れた後に加熱処理をして、患者さまの来院を待つこととなります。
2009年7月11日 カテゴリー:矯正歯科
歯科矯正セミナーから仙台に帰りました。
歯科矯正セミナーから仙台に帰りました。
このところリンガル矯正セミナーを頻繁に受講していることもあり、多くの講師のフィロソフィーやテクニックを学んでおります。
歯科医師の数だけ、治療の進め方も異なるものだというのは、リンガル矯正もまた同じですが、個人的には今回のT先生の考え方が最もしっくりくるようにも思います。
また昨年あたりから舌側矯正を積極的に勉強していることもあり、私自身の知識レベルが向上していることも感じるところです。
舌側矯正に関しては、ごく一部の専門医が積極的に行っている状態なので、普及するのはこれからかもしれません。
堀歯科医院のインプラント治療を安心安全なものへするために、私はインプラント治療→インプラントセミナー→インプラント治療→・・・ということを繰り返してきましたが、同じことをリンガル矯正でもやるまでです。
2009年7月 3日 カテゴリー:矯正歯科
矯正歯科関連の営業さんが堀歯科医院へ
東北矯正歯科学会のために東北まで来ているとことで、オームコのKさんが期間限定の学会特別セールの案内を持参して来てくれました。
(歯科矯正を標榜している歯科医院は仙台だけでも山ほどあるというのに、営業さんがわざわざ東京から堀歯科医院に来られるとはありがたいことです。)
今回の目玉は、これまでのデーモンシステムにさらに改良を加えた新しいブラケット、デーモンQ、そしてリンガル矯正ではNo1のシェアを誇るSTbにさらに改良を加えて装着感が向上したNew STb。
そして定番ではありますが、プライヤーのデイスカウント。
New STbについては、先日開発者のT先生の講演を聞いたばかりですが、より理解を深めるために、来月またセミナーを受講する予定です。
2009年6月19日 カテゴリー:矯正歯科
セミナー受講中も歯科矯正の装置製作!
ストレートワイヤーでレベリングを行っていた方にMOAWのセットを行いました。
先日、大阪で開催された歯科矯正セミナーに参加したという話は堀歯科医院のブログで先日紹介したばかりでしたが、実は講義を聞きながら、持参した患者さまの模型をもとに治療に必要となる装置を製作しておりました。
2009年6月 9日 カテゴリー:矯正歯科
先天欠如歯と矯正歯科
先日、新患の患者さまで歯牙が先天的に欠如している方が来院されました。
しかも前歯が2本欠損、小臼歯が4本欠損、合計6本の欠損です。
このように先天欠如歯があるというのに、親知らずはしっかりあるというのも不思議といえば不思議です。
(この現象は進化なのか、退化なのか考えさせられます。
また進化だとすれば、欠損した部位の歯牙は、生存する上で必要性があまりなく、それらがない方が生存に有利であるということになるのでしょうから、『先天欠如歯は寿命に影響を与えるのか?』という疑問が湧きます。
ただ寿命に関しては、関係する因子があまりにも多数存在するので、この命題の解明は困難かもしれません。
むしろ『先天欠如歯は健康に影響を与えるのか?どのように?どのくらい?』くらいの方が考えやすいかもしれませんね。)
最近の子供たちを見て思うのは、先天欠如歯が増えたこと、歯のサイズが大きくなったこと、いわゆるハイアングル傾向の強い方が増えたこと、顎のサイズが小さいことなど、ここ10年くらいでも生まれながらにして、正常とは異なる咬み合わせになる可能性を持つ子供たちが増えていることには時折考えさせられます。
2009年6月 8日 カテゴリー:矯正歯科


