歯科医業を通して、仙台を盛り立てたい!
久しぶりの東京出張です。
今回は東京で義歯のセミナー参加です。
東日本大震災の前後で、入れ歯の不調を訴えていらっしゃる患者様は少なくありません。
少しでも早く仙台が、宮城が、東北が真の意味で復興を遂げることができるように、私は自分の持つ力を最大限発揮したいと考えております。
しっかりと咬めることが、人々の仕事のパフォーマンスを上げることに直接関係しているからです。
2011年9月 3日 カテゴリー:堀歯科の考え
インプラント トラブル カンファレンス 2011
インプラント トラブル カンファレンス 2011が、土日の2日間に亘って、東京ミッドタウンで開催されます。
今の時代、歯槽骨が十分にある症例では、インプラントも成功して当たり前。
可能ならば、即時負荷もしていくという時代に入っています。
(インプラントを埋入したその日に、歯が入る場合もあるということです。)
私はインプラントをはじめて高々10年程度ですが、これまでトラブルと言えるようなトラブルはありません。
(トラブルが将来やってくるかもしれないことに対して、正直なところ、ウエルカムです。
トラブルを経験して、自分自身がまた一回りビッグになれるかもしれないからです。)
堀歯科医院のサミット会議
堀歯科医院では、在籍する歯科医師全員で、堀歯科医院をどのように改革するべきか会議を行なっています。
(今回の会場は仙台の夜景を眺めながらの食事ができる某フレンチレストラン。
おいしい料理に舌鼓を打ちながら、会話も弾みました。)
5年後の堀歯科医院がどのような歯科医院となることが理想であるかが分かれば、それに向かって、現在何に力を入れていくべきか、何に投資していくべきかが自ずと明らかになるからです。
2010年12月 8日 カテゴリー:堀歯科の考え, 堀歯科医院のできごと, 仙台ネタ
自分のレベルにあった症例の治療依頼が来るようになる。
久しぶりに仙台でセミナー参加です。
しかも今週末ははるみ先生も仙台で別なセミナー参加の予定です。
おそらく仙台でのセミナーに同時に参加するというケースは初めてかと思います。
2010年9月14日 カテゴリー:堀歯科の考え, 堀歯科医院のできごと
シルクドソレイユを参考にして考える理想的な歯科医院像
シルクドソレイユのコルテオを観てきました。
2歳になる息子が少しでも楽しめるようにと、日程をなるべく遅めに取ることにしました。
息子は途中までは幻想的な光、赤や黄色のライトを浴びて、楽しんでいるように見えましたが、普段、お昼寝をしている時間になると、いつものように眠ってしまいました。
私と妻の膝の上で眠っていましたが、これがまた熱くて重いのです。。
心が変われば、運命が変わる!
歯周病のセミナー参加のため大阪出張です。
出張先では基本的には一人なので、黙々と仕事をこなしております。
今朝は朝一、フィットネス。
セミナー終了後に再度フィットネスです。
2010年2月21日 カテゴリー:堀歯科の考え
TDLにリベンジ!
2連休を利用して、千葉県舞浜に来ています。
昨年も家族でTDL行くために、同じく舞浜にやってきたのですが、息子が体調を崩したため、単にホテルライフを満喫するだけで、そのまま仙台に帰ることになりました。
そのため、「家族全員体調を整え、リベンジするぞ!」と心に誓い、再度舞浜にやってきたのです。
2010年2月10日 カテゴリー:堀歯科の考え
”中国歯科技工物の安全性”についてのTV放送
”中国歯科技工物の安全性”についてのTV放送があるそうです。
以前、中国で作製された歯科補綴物の中に、人体に使用するには好ましくない金属が一部使用されていたものがあったという記事を読んだことがあります。使用材料への安全基準も、日本のほうがより安全に厳しく設定されています。
2010年1月25日 カテゴリー:堀歯科の考え
堀歯科医院のスローガン
堀歯科医院は インプラントと歯列矯正の分野において、宮城県で一番たくさんの『ありがとう』をもらえる歯科医院になることを目指しています。
どこかで聞いたことがある、と思われた方もいるでしょう。
お気づきの通り、ワタミ株式会社の渡邉美樹会長の言葉で同社のスローガンである「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」が原典です。
渡邉美樹氏の著書で初めてこの言葉を読んだとき、自分の求めるものを簡潔に言い表した言葉だ!と思いました。
2009年12月25日 カテゴリー:堀歯科の考え
堀歯科医院のリーダーとして考えること
『リーダーは半歩前を歩け』という本を読みました。

韓国元大統領の金大中氏と著者の姜尚中氏の対談をもとに、リーダーシップについて書かれた本です。
(”きむでじゅん”とパソコンで変換したら、きちんと金大中で出てきたのですが、なぜかうれしく感じました。)
姜尚中氏の本は前著の”悩む力”に引き続き、私は2冊目ということになります。
さて、書店で本を物色していたところ、何となくタイトルが目にとまり購入に至りました。
その理由を考えてみると、堀歯科医院という小さな組織にいる私も、実際のところ、立ち位置はスタッフのほんの少し前くらいかもしれないと感じたからです。
もともと価値観の異なるスタッフに、歯科医師・スタッフという役職にかかわらず、気持ちよく、そして気持ちを一つにして働いてもらうには、徹底した意思疎通が不可欠であると言っても過言ではありません。
そのためには、スタッフよりも十歩も前方を歩いているようでは、いつの間にか、院長とスタッフは別な道を歩んでいる可能性だってあるからです。
2009年10月21日 カテゴリー:堀歯科の考え


